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自然とツナガル、人とツナガル、わたしとツナガル  

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自然とツナガル、人とツナガル、わたしとツナガル はらだ農園


 丹波ささやまの大自然にあるはらだ農園は、
 都会の喧騒を忘れて
 ゆったりのんびり過ごすには
 もってこいの場所。

 以前、東京の一部上場企業で
 システムエンジニアをしていた
 僕だからこそ気付ける、
 丹波ささやまで暮らすことの素晴らしさ。


そんな素晴らしさを
自然体験や農業体験を通して
伝えていければと考えています。


土や作物に触れるもよし。
家族や仲間たちと大切な時間を
過ごすもよし。


大自然と触れ合いたい方、
時間を気にせずのんびりしたい方、
こころのエネルギーチャージをしたい方、
『自然とツナガル、人とツナガル、
わたしとツナガル』
をコンセプトにしたはらだ農園に
遊びにきてみてください。


心身ともに癒されリフレッシュして、
また一歩踏み出す勇気と元気が
湧いてくることでしょう。


まごころ込めて育てた野菜たちを使った
お食事やスイーツを
ご用意してお待ちしています。

ゲストルーム












自己紹介




ゲストルーム






 
原田 憲一(はらだ けんいち)
大阪市出身、兵庫県篠山市在住

22歳で一部上場企業へ就職し、
関東(東京、神奈川、埼玉)へ、
27歳でUターンにより兵庫県へ。

2007年より祖父のもと農業を経験し、
農業家へ。

趣味:サーフィン、自然遊び

好きなアーティスト:サザンオールスターズ

僕が大手企業サラリーマンから農業家になった理由







農業に興味をもったきっかけ

もともと大阪生まれの僕が農業に
興味を持ったのは、
専業農家をやっていた祖父の存在が
大きいんです。

こどもの頃、
丹波ささやまの祖父の家に
遊びに行くのが楽しみで、
学生時代に農作業の手伝いをしているうちに、

"四季を肌で感じられる農業って
面白いな〜"
そう思ったのがきっかけなんです。

大学卒業するときには、

農業をやりたいことを家族に相談したんですが、
その時は、
『そんな不安定な仕事はあかん』と反対されて、
僕の情熱も足りずあきらめてしまいました。

一部上場企業のサラリーマン時代

そして、普通に就職活動をして、
関東の一部上場企業へと就職したんです。

システム部門に配属となり、
システムエンジニアという職種でした。

その頃は、
パソコンやサーバーに囲まれたオフィスの中
早朝から終電までパソコンに向かう毎日。

会社へ泊まることもよくありました。


仕事は達成感があるし、面白い面もあるけど、
こんな生活続けてると体には良くないな〜。
そう感じる日々。

その証拠に、
アトピーも年々悪化していきました。

かゆみもとまらず、掻きすぎて、
肌はもうボロボロ。

「お酒飲んでいるのか?」といわれるぐらい、
顔も体も真っ赤でした・・。

少ない夜中の睡眠中や休日でも
仕事の電話は掛かってくる。

この頃は、
なかなか気が休まらず、
携帯が鳴ると『ビクッ』としてましたね(笑)

こういう日が続くと
だんだんこころも身体も
すり減っていったんですよ…。

もっと人間らしい生活がしたかった

この頃は、海の近くに住んでいたので、
仕事でストレスが溜まると
いつも海に出かけてました。

波があれば、波乗りをして、波がなくても、
海を眺めて
潮風に吹かれているだけでも、
気持ちが落ち着きました。

慌しい生活から離れてたんたんと流れていく、
自然の中にいることで
癒されていたんだと思います

【もっと人間らしい生活がしたいなぁ〜】と
思いながら。

そんな中思わぬタイミングの言葉が、
僕の気持ちを刺激しました。

それは、会社の上司との面談。

話の流れで、
『原田くん10年後どうなってたい?』
と聞かれました。

もちろん上司の言う10年後は、
会社内の10年後の姿。
なのに僕に
ふと思い浮かんだイメージは、
なんと『畑の中にいるイメージ(笑)』

そんなことは、
当然上司には言えなかったのですが、
その思いが、刺激されてしまうと
日に日にその想いも強くなり、

兼業で農業するという条件のもと
家族に相談して会社も辞め、

関東から丹波さそやまの祖父の家へ
引っ越すことに!!

まずは、できることから一つずつ

丹波の祖父の元、兼業農家という働き方は、
僕にとってはとても合っていました。

平日は会社で働きながらも、土日や早朝で、
自然の中に身をおいて、作物や土にふれ、
自然のにおいを感じていると気持ちも落ち着き、

こころのバランスが取れたんです。

はだしで田んぼに入ったり、子供たちと
たけのこを掘ってみたり、日々、
いろいろな感動がありました。

新緑のモコモコした山や星空なんか、
ボーっと眺めているだけでも、
かなり癒されましたねっ(^ ^)

ただ、そこにいるだけで、五感が悦びを感じる。

本当に自然の大いなる力に感謝する毎日でした。

週末や早朝で本気になって、
一生懸命に作物の世話をして
いい作物ができたとき。

それを食べてくれた人が『おいしい』と
喜んでくれたとき。
こんなに嬉しい事はないなと思ったんです。

そして、気づけば、
酷かったアトピーも薬も全く使わず、
かなりマシになっていました。

そして妻からは、「性格も丸くなったよねー(^ ^)」
と言われました(笑)

本当にやりたいことで生きていきたい

そんな生活も7年を迎える頃、
兼業農家の生活もいいけど、
もっと農業の割合を増やせたら、
楽しいだろうな〜。
そう思うようになっていたんです。

ただ、会社を辞めて農業となると妻も子供もいるし、不安定やしと
いろいろ不安な想いがでてきました、、。

しばらくは、『辞める⇔辞めない』
をずっと悩んでループしていましたね…。

そして僕は何のために生きているのか?
本当にやりたいことはなにか?
何か使命でもあるのか?

そう考えていた時に尊敬できる方々との
出会いの中で、
世間や常識にとらわれていた考え方を
改めることができ、

自分の直感に従って望む道を
進んでもいいんだ!
という自信を持てたんです。

そして、器の大きい嫁さんも
背中を押してくれました。

農業家になろうと決めた理由として、
ひとつは、僕の息子や周りの人たちが、
もし将来、僕のやっている事や
自分の好きな事をやりたい!!

といってきた時に、
『ぜひ、チャレンジしてみるといいよ!』
と言えるようなそんな生き方をしていたい。
そう思ったから。

そして、現代社会のストレスの中、
心の苦しみや悲しみを抱えることが、
心身の疲れ、うつやアトピーなど

様々な病気の引き金になっているとしたら、
それらを救える手段として、

自然界は大きな役割をもっているんじゃないかと
気付いたからなんです。

意識しないとその存在には気づけないけれど、
間違いなく人類を地球であり
大自然が包んでくれていること。

毎日、自然と触れ合う中で気付いたことを
多くの人に伝えていくことができれば
こんなに嬉しいことはありません。

いつも応援頂きありがとうございます。
農業家 原田 憲一

本来のわたしに還る
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