★【オンライン】わたしのお米づくり体験★(2020年度)~食べ物の大切さに気付き、家族の絆を育む田んぼオーナー~

【オンライン】わたしのお米づくり体験

~食べ物の大切さに気付き、家族の絆を育む田んぼオーナー~

 

あなたの田んぼとご自宅のバケツで、

あなただけの特別なお米を育ててみませんか?!

 

【具体的にどんな人が向いていますか?】

 子供にお米作りを通して、食べ物の大切に気付いてもらいたい!!

 作物に触れる特別な体験で、五感を使い、『豊かな感性』、『生きる力』を育んで欲しい!!

 自分の田んぼやお家のバケツで、稲を育む過程を通して、責任感を身につけて欲しい!!

 子供と一緒に行うお米作りを通して、家族の絆を深めたい!!

 自分たちが関わり、育てた、『世界にひとつだけの美味しいお米』を食べてみたい!!

 

そんなあなたに、はらだ農園では、
田んぼオーナーでのお米作りをオススメしてきました。

申し遅れました、私、丹波ささやま はらだ農園の原田 憲一と申します。

 
 
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◎プロフィール

大阪出身。東京の一部上場企業でシステムエンジニアを経験後、2006年兵庫県丹波篠山に移住。
その後、専業農家の祖父の元で経験を積み、
 
現在は、『小学生までのお子様をお持ちで、食育に関心のあるお父さま・お母さまに、土いじりを通して、子供たちに食べ物の大切さに気付いてもらいながら、家族の絆を育む、「農業体験ナビゲーター」』として活動を行っております。
 
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今は、兵庫県の丹波ささやまで暮らす僕ですが、元々は大阪の出身で、以前は、関東の一部上場企業でシステムエンジニアをしていました。

とてもやりがいのある仕事でしたが、時間に追われ、日々、終電帰りや休日出勤を繰り返す中、ストレスから持病のアトピーも悪化、家族との時間もなかなか取れない日々。

 
時々、「いったい何のために働いているんだろう?」と疑問に思うこともありました。
そんな時に頭に浮かぶのは、子供の頃から興味のあった農業や自然のあるの暮らし。

でも、一部上場企業に勤めていて、妻も子供もいて、
なかなか生き方を変えることはできず、グルグルと悩んでいました。

 

 

そんな時、自分の心から好きな事、得意な事で生きているたくさんの先生、先輩、友人たちとの出会いのお陰で、『自分も後悔の無いように生きていこう!』と思い、妻の理解もあって、会社を辞めて丹波ささやまへ移住することを決めました。

 

その後は、専業農家をしていた祖父の元で勉強しながら、自然のリズムで暮らす日々。

すると、家族との時間も取れるようになり、子供たちと一緒に田植えをしたり、旬の作物を収穫したり、日々、美味しく有難く、家族で一緒に食事を頂くようになりました。

 

そんな日が続くと、気づけば、酷かったアトピーも改善していき、妻からは「最近、性格が丸くなったね」と言われるまでに(笑)そして、今では四季を肌で感じるこの生活を楽しんでいます。

 

 

その後、数年間を振り返って、『なぜ僕がこういった経験したのか?』と考えた時に、

 

以前の僕のように、都会に住んでいて、仕事や家事・育児に忙しく、なかなかゆったりとした気持ちで、家族や自分自身と向き合えない方や、自分の田舎が無かったり、遠方の方々に、

 

元々、都会の出身で、会社員だった僕だからこそ気付ける、『農家体験や土いじりの楽しさをお伝えするため』なんじゃないかと思ったんです。

 

そしてそこからは、『食べ物の大切さについて気付いてもらいながら、家族の絆を深めてもらう』そんな想いで、現在の活動を始めるようになりました。

 

その結果、お陰様で、以下のような嬉しいご感想をたくさん頂くようになりました。

 
【ご感想】
 
 
「 貴重な経験ができました。子供にとってもお米の大切さ、作ることの大変さが理解、体験できました。ありがとう。」(兵庫県:釜親様)
 
         
 
子供達に(大人も)田植えを通して、食べ物がいかに大切かを感じてもらうために参加しました。不慣れで時間がかかったが、焦ることなく体験できました。カエルやおたまじゃくしを手に乗せたり、自然を感じられた。美味しいご飯を食べれてよかった。」(川西市:K様)
 
 
子供の教育のため、季節や農家の大変さ、お米がどこからくるのか。昔の農家が大変なのがよくわかった。1粒でも残さないようにしようと思えた。」(大阪府:古賀 みさ様)
 
 
お米が育っていくのが大変興味深かった。口に入るお米になるまでの過程を体感できて、ごはんを愛おしく感じるようになりました。」(大阪府:高橋様)
 
 
普段食べている食べ物がどのように育ち、収穫しているのかを感じられた。食べ物を大切にして食べようと思った。」(奈良県:N様)
 
 
「色んな経験が出来たこと。子供の心の成長につながった。」(大阪府:O様)
 
 
 
子供との田植えもすごく良い思い出になるだろう。」(守口市:荻野 様)
 
 
 
田んぼで)植えるのが楽しかった。お食事が美味しかった。白いごはん美味しかったです。ねこちゃんやおたまじゃくしとのふれあいが可愛いかった。」(兵庫県:北川 綺乃 様)
 
 
「はじめての体験でたのしかった。お米を作る大変さを知れた。」(大阪府:井上 哲弥様)
 
 
 
「(稲を)干すところまでしたのは初めてで、少し難しかったけど、最後までした達成感がありました。これからも続けてください。」(守口市:大久保 賢一 様)
    
 
「収穫体験という普段できないことが出来て、子供にとてもよかった。」(茨木市:G様)
 
 
「枝豆も新米もとてもおいしかったです。良い体験ができました。ありがとうございました。」(大阪府:あやか様)
 
 
自然の中、家族とゆっくりした時間を過ごすことができ、癒されました。来週からまた頑張れそうです。ありがとうございました。来年も来ます。」(大阪府:釜親様)
 
 
 
 
【でも、お米づくりって、大変そう、、】

 

はじめての方は、そう思われるかもしれません。

 

そこで、はらだ農園の【オンライン】田んぼオーナーでは、通常のオーナー制度とは違い、基本、現地にお越し頂く必要は無い形にしております。田んぼのお世話は全て農園にて代行させて頂きます。

 

作物が育つ様子やお米のお話は、オンライン・動画にてお楽しみ頂けます。もちろん、現地でご自身の田んぼの様子を見たい場合は、ご予約頂ければ、見学頂けます。

 

そして、ご自宅でもお子さまにお米作りを体験してもらいたい!そんな方には、お米づくりのセット(お米の苗、土、肥料)をお送りするので、ご自身のお気に入りのバケツやペットボトルなどでご自宅でお米作りにチャレンジ頂けます。

 

もちろん、お米のお話や育て方も、オンラインや動画の中で丁寧にご説明致しますので、はじめての方にも、安心してご参加頂けます。

 

【この田んぼオーナーで何が得られますか?】

 

 子供が日常的に食べているお米を、苗から、口にするまでを体感することで、食べ物の大切さを実感できます。

 日本人の主食であるお米の成長に触れる経験は、五感を刺激し、『豊かな感性』、『生きる力』を育みます。

 小さいながらも、自分の田んぼやバケツの田んぼを持つことで、成長や収穫が楽しみになり、『しっかり育てたい!』という気持ちから責任感を育みます。

 家族で一緒に土いじりを行うと、心も身体もゆるみ、親子の会話も増え、絆をグッと深まります。

 ご自身が関わったお米の味は格別で、まわりに自慢したくなるような、『世界に一つだけのあなたのお米』が食べられます。

 仕事・家事・育児に忙しい中で、作物にふれる瞬間は、気持ちを癒し・リフレッシュにも繋がり、また頑張る元気が湧いてきます。

 

 
それでは、以下に詳細をご説明させて頂きます。
 
次回は、2020年4月末スタート予定です。
 
 
 
【概要とスケジュール】
 
(概要)
このオーナー制度では、丹波ささやまのはらだ農園に、ご自身の小さな田んぼ(100m2)のオーナーになってきて頂きます。
 
そして、あなたのお米の育つ様子やお米の話をオンライン・動画にてお楽しみ頂けます。
 
 
また、ご希望者には、お米づくりのセットをお送りしますので、ご自宅でお気に入りのバケツやペットボトルを使って、お米の成長過程を一緒にお楽しみ頂けます。
 
秋には、あなたが関わり・育てた、自分だけの美味しいお米をいただきましょう!!
 
 
【オンライン・動画のスケジュール】
 
(スケジュール)
【第1回(4月)】
 4月25日(土)13時30分 ※約30分:
         ・オリエンテーション
         ・お米の種まきから苗育てのお話し
         ・バケツ田植までの準備のお話
         ・ご自身の苗箱たちの様子
            
 
 
 
 
【第2回(5月)】
 5月23日(土)13時30分  ※約30分:
         ・田植のお話
         ・バケツ田植体験(ご自宅で)
         ・田植された苗たちの様子
 
 
 
【第3回(6月)】
 6月13日(土)13時30分  ※約30分:
         ・水の管理&草取りのお話し
         ・バケツの水管理(ご自宅で)
         ・田んぼの水管理と苗の様子
 
 
 
【第4回(7月)】
7月11日(土)13時30分  ※約30分: 
         ・肥料、虫、鳥対策のお話し
         ・バケツの肥料やり(ご自宅で)
         ・田んぼエリアの様子
 
 
 
【第5回(9月)】
9月19日(土)13時30分  ※約30分: 
         ・稲刈り、天日干しのお話し
         ・バケツの稲刈りと天日干し
          (ご自宅で)
         ・稲刈りと天日干しの様子
 
 
 
 
【第6回(10月)】
10月3日(土)13時30分~  ※約30分:
         ・脱穀(だっこく)のお話し
         ・脱穀のやり方(ご自宅で)
         ・ご自身の稲たちの脱穀の様子
 
 
 
 
【お米の発送(10月中旬以降)】
 
ご自宅はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントやお世話になったあの方へ、『あなたの名前が入った世界に一つだけのブランド米』をお送ります。
 
お米は、3Kg、5Kg、10Kg、30Kgの単位にて発送致します。精米・玄米どちらでも可能。初回の送料は無料(1つの宛先に1箱の送料分)。
 
 
 
 
 
【価格】
 

年間区画

管理料

1口:

(100㎡)

減農薬・無化学肥料栽培:

31、000円(税別)

無農薬・無化学肥料栽培:

45、000円(税別)

年会費 通常:10、000円(税別)のところ、初回特別価格:0円

料金に含まれるもの

年間区画管理料、バケツ稲作セット代、オンライン・動画配信料、お米代、梱包・送料(1区画に付き一か所への送付分)
 
キャンセル料:2020年4月25日(土)の7~4日前20%、3日前30%、2日前40%、前日50%、当日100%のキャンセル料が発生いたします。 また、オンライン欠席の場合につきましても、返金は行っていないため、ご了承願います。

 
 
 
【サービス内容】
田んぼの場所 兵庫県丹波篠山市
お米の品種 コシヒカリ

オーナー様

区画単位

約100m2(1口分)
契約期間 2020年4月〜2020年10月
募集口数 先着30口 ※お一人3口までお申込み頂けます。
申込期限 2020年4月21日(火)※3組以上で開催
収穫量

玄米(減農薬:約30Kg、無農薬:25Kg)を予定しています。オーナー対象の田んぼで収穫したお米を参加オーナー様でシェアします。

最低保証は、減農薬;25Kg、無農薬15Kgとなります。 

田んぼ見学 事前にご予約頂ければ見学可能です。

オンライン・

動画配信

こちらは、ZOOMというアプリを使い、オンライン配信を行う予定です。

※使い方は、簡単ですので、詳細はお申込み時に、ご案内いたします。

お米ギフト 米袋にあなたのお名前が入ったオリジナル米が出来上がります。
精米・玄米 玄米か精米を選択いただけます。精米の場合、約1割がぬかとして減った形のお渡しとなります。(例:玄米10Kg→精米9Kg)
送料
初回の送料は無料(1つの宛先に1箱分の送料)。(3Kg、5Kg、10Kg、30Kgの単位で発送可能)
 
 
 
【お申し込み期間】
2020年4月11日(土)〜4月22日(火)の23:59まで 
早期終了させていただくことがございます。
 
 
【ご自身で準備が必要なもの】
・苗を育てるバケツ(できれば1 0 ~ 1 5 L程度のバケツ。2Lペットボトルを半分に切ったものでも可能※1.土の量が少ないと成長はバケツと比べて小さくなってしまいます。2.バケツ体験をしない場合は不要
)
・スマホやパソコン(動画や写真がご覧いただける環境)
 
 
【注意事項】
・バケツの稲作について、お米の栽培方法について等ガイドいたしますが、各ご家庭の環境、条件により、指導通りに行っていても、お米の収穫までたどり着かないケースもございます。こちらは自然相手のため、ご了承の上、お申込みください。
 
・オーナー田んぼについて、対策はしておりますが、栽培途中にて、自然災害・獣害により、収穫まで栽培できないケースもございます。その場合は、栽培継続できている、苗やお米にて代行させていただきますのでご了承願います。
 
・栽培方法は、基本、特別栽培(一般栽培の半分以下の農薬・肥料)の減農薬または、無農薬栽培となります。
 
 
【Q&A】
Q.オンラインの日に予定があった場合どうなりますか?
A.オンラインで、ご覧になれない場合は、別途、保存した動画のリンクをメールにてお送りしますので、そちらでお楽しみください。
 
Q.ベランダやお庭がなく、お部屋の中だけでも育ちますか?
A.日光が当たる場所であれば育ちます。ただし、日光や風に直接当たる方がよく育つので、外で栽培する点と比較し、どうしても成長が遅れ、上手く育たない場合もある点をご承知ください。
 
Q.バケツの稲は、どのくらいの頻度でお世話が必要ですか?
A.子供のお世話と同じで、苗が小さい頃にはしっかり手をかけてあげる必要があります。そのため、5月中旬の田植時期までは、念の為、日々の様子を見ておく必要がございます。ただ、5月の田植時期以降は、水の管理をしっかりしておけば、週に1度ぐらいの様子見でも可能になってきます。
※ただし、各ご家庭の環境にもよりますので、多少日数の前後はございます。
 
Q.バケツ体験では、どの程度お米が収穫できますか?
A.こちらも、育て方や環境にもよりますが、バケツ(10〜15リットル)1つで、約100g前後かと思われます。そのため、バケツ体験は、食べるためというよりは、『お米が成長する過程を楽しみ・学びながら、食べ物の大切さに気づいて頂く』といった点を目的にして頂ければと思います。もちろん、収穫したお米は食べられます。
 
Q.田植や稲刈りの体験イベントはございますか?
A.基本、こちらのコースには含まれておりません。体験を希望される場合は、別途、個別開催のイベントにご参加ください。※現時点では、確実に開催できるか判断できないため。
 
その他、不明点などございましたら、こちらよりお問合せください。
 
 
 
【ご参加方法】
こちら からお願いします。
 
 
はらだ農園はこのコースを通して、
 

 

子供たちに「豊かな感性」、「生きる力」を育み、食べ物の大切さに気付いてもらいながら、家族の絆を深めてもらう。

 

 
そんな時間を提供したいと考えています。
 
 
 
【期間限定!お得なキャンペーン価格】
 
オンラインの初回特別価格で、
 
通常価格は、
 
年会費:10、000円のところ、
 
今回、年会費:0円にてご参加頂けます。
 
募集期間:
 
一定数となりましたら早期締切ます。
 
 
 
ご家族はもちろん、お一人様も、農業に興味がある方、女性も、男性も、どなたでもご参加いただけますので、『一生ものの経験となるわたしのお米づくり』を一緒に楽しみましょう!!
 
 
 
 
【ご参加方法】
こちらからお願いします。
※はらだ農園の利用規約に同意の上お申込みください。
 
~自然とツナガル、人とツナガル、わたしとツナガル~
 
丹波ささやま はらだ農園